抗がん剤の副作用にもウィッグが重宝する?

髪は女の命。
という言葉がありますが、案外これは嘘ではないようです。
特に、抗がん剤などの副作用のため、髪の毛が抜け落ちてしまった時など、この言葉が胸に深くしみるものだと聞いた事があります。
髪の毛が無くなるだけで、その後の治療に対する気持ちが無くなってしまう方もいらっしゃるようです。
そのぐらい、女性にとって髪の毛と言う物は、無くてはならない存在なのかもしれません。
ですから、抗がん剤の副作用の時などに、ウィッグはおすすめのアイテムなのだそうです。
ウィッグはいわゆるかつらですから、決して自分の毛ではないのですが、鏡に映る自分の顔に髪の毛があるだけで、気分が明るくなり、前向きに治療に取り組める方が多いのだとか。
ウィッグは只のおしゃれアイテムという訳ではなく、女性の心を明るくする力も持っている、という事ですね。